受動喫煙7割 調理中の煙も影響か
非喫煙者にも広がる肺がん 中国女性でがん死亡原因1位に
中国では、女性のがんによる死亡原因で肺がんが最も多くなっている。複数の中国メディアが報じた。
従来、肺がんは「喫煙する男性に多い病気」と考えられてきた。しかし現在は、主に受動喫煙や生活環境の影響により、喫煙しない女性の患者が目立つようになっているのだという。
大きな要因とされるのが受動喫煙だ。中国では、たばこを吸わない女性の約7割が他人の煙にさらされており、女性の肺がん患者の約4分の1がこれに関係している。
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