燃料高騰で欠航ラッシュ 旅行客に直撃」
中国 東南アジア便が大量欠航 連休直前で混乱
中国では5月1日の労働節に合わせた大型連休が近づいている。いわば中国のゴールデンウィークで、毎年この時期は海外旅行の需要が大きく伸びる。
しかし、その連休を前に、海外旅行を予定していた人たちの間に混乱が広がっている。東南アジア方面の航空便が相次いでキャンセルされ、旅行計画が直前で崩れるケースが続出しているためだ。
中国メディアによると、中国国際航空は4月上旬、成都からマレーシア・クアラルンプールへの便を6月末まで運休すると発表した。さらに春秋航空や中国東方航空、中国南方航空なども、公式発表を出さないまま、システム変更や個別連絡の形で東南アジア便を取りやめているという。
関連記事
中国当局が昆明で米国籍のミャンマー人学者を拘束。米大使館は渡航リスクを連日警告し、恣意的拘束や出国制限、二重国籍不認可による領事支援の制約に注意を呼びかけた
中国共産党の重要会議で「習近平党建思想」を初めて明示。一方で幹部の発言構成や役割分担に「異例」との指摘も。党内の力学変化をめぐり観測が広がっている
14日、中共当局はキリスト教「秋雨聖約教会」を再び摘発。礼拝中に警察ら50〜60人が教会を包囲、子供を含む多数を連行
中国でAIが俳優の仕事を奪い始めた。ショートドラマ業界では実写作品が減り、俳優や撮影スタッフが失業の危機に直面。撮影の街・横店も閑散としているという
中国の1円激安歯ブラシ。その安さには理由があった。廃マスク、廃家電、化学廃材…1円を実現した驚きの裏側