イメージ画像。(HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)
燃料高騰で欠航ラッシュ 旅行客に直撃」

中国 東南アジア便が大量欠航 連休直前で混乱

中国では5月1日の労働節に合わせた大型連休が近づいている。いわば中国のゴールデンウィークで、毎年この時期は海外旅行の需要が大きく伸びる。

しかし、その連休を前に、海外旅行を予定していた人たちの間に混乱が広がっている。東南アジア方面の航空便が相次いでキャンセルされ、旅行計画が直前で崩れるケースが続出しているためだ。

中国メディアによると、中国国際航空は4月上旬、成都からマレーシア・クアラルンプールへの便を6月末まで運休すると発表した。さらに春秋航空や中国東方航空、中国南方航空なども、公式発表を出さないまま、システム変更や個別連絡の形で東南アジア便を取りやめているという。

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