トッド・ブランシュ司法副長官は、2025年11月19日、ワシントンの米国司法省で行われた記者会見で発言した (Madalina Kilroy/The Epoch Times)
パム・ボンディ司法長官の退任発表を受け、ブランシュ氏が司法省を率いる

トッド・ブランシュ氏が米司法長官代行に指名 知っておくべき4つの事項

トランプ米大統領が2日木曜日、パム・ボンディ司法長官の退任を発表した。その後、彼の元個人弁護士であるトッド・ブランシュ氏が、彼女の後任として司法省(DOJ)のトップに指名された。

ブランシュ氏は、2024年のニューヨークでの裁判においてトランプ氏の刑事弁護活動に携わった。その後、性犯罪者ジェフリー・エプスタインに関連するファイルの公開業務を担当した。

トランプ大統領が「Truth Social」で発表したことを受け、ブランシュ氏は、ボンディ前長官が「強さと信念を持って司法省を率いた。彼女のリーダーシップと友情に感謝している」と綴った。

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