香港発上海行き車内で異常事態
中国高速鉄道 車内で蚊が大量発生 乗客が逃げ出す
「高速鉄道の車内が蚊だらけ」のニュースが中国SNSでトレンド入りした。
3月31日、香港・西九龍駅を午後2時5分に出発した上海虹橋行きの高速鉄道G386便で、車内に蚊が大量発生するトラブルが起きた。
1号車から16号車まで広い範囲で蚊が飛び回り、乗客は座っても立っても、どこにいても次々とまとわりつかれる状態に。手で払い続けても追いつかず、車内は終始「蚊との戦い」となった。約8時間半の移動の中で休むこともできず、疲労と不快感が積み重なったという声が出ている。
関連記事
反体制派の陳思明さんが語る「六四」追悼への弾圧。中国からカナダへ亡命した後、中共による国内外への抑圧の実態について暴露した。
英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のトップ、リチャード・ホーン氏は22日、国家が関与するサイバー攻撃が急増していることを念頭に、英国が「現代史上最も激しい未曾有の地政学的転換」に直面していると述べ、危機感を示した。
中国で大学を出ても仕事がない現実。技術学校に入り直す若者が増えている
中国で引退した元政府幹部まで監視強化。出国は許可制、思想の動きまで把握へ。内部で何が起きているのか
米シンクタンク「ジェームズタウン」の報告書は、中共の統一戦線工作部関連組織の数において、人口当たりの密度でカナダが最も高いと評した。同シンクタンクのマティス所長は、カナダが中共に対して「直接的な対抗措置を取らなかったことが原因」と痛烈に指摘した。