香港発上海行き車内で異常事態
中国高速鉄道 車内で蚊が大量発生 乗客が逃げ出す
「高速鉄道の車内が蚊だらけ」のニュースが中国SNSでトレンド入りした。
3月31日、香港・西九龍駅を午後2時5分に出発した上海虹橋行きの高速鉄道G386便で、車内に蚊が大量発生するトラブルが起きた。
1号車から16号車まで広い範囲で蚊が飛び回り、乗客は座っても立っても、どこにいても次々とまとわりつかれる状態に。手で払い続けても追いつかず、車内は終始「蚊との戦い」となった。約8時間半の移動の中で休むこともできず、疲労と不快感が積み重なったという声が出ている。
関連記事
中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
中共は日本の防衛・軍備強化計画を批判し、アジア太平洋各国に対し日本の「新たな軍国主義的行動」への共同で対抗するよう呼びかけたが、小泉防衛相のみならず、海外の専門家からも日本の軍備強化加速はあくまで対応的なものだという声が多く上がっている
「純銀製」のはずが基準未達。中国の宝飾大手「周六福」で品質問題が発覚。苦情は約4700件、加盟店は1年で598店減少。失ったのは売り上げだけではなく、消費者の信頼
「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか