ワシントンD.C.のホワイトハウス・クロスホールにて演説するドナルド・トランプ米大統領(Photo by Alex Brandon-Pool/Getty Images)

トランプ大統領 ゴールデンタイムの演説でイランにおける米国の中核目標は「完了に近づいている」と発言

中東紛争が2カ月目に入る中での演説。

ドナルド・トランプ大統領は4月1日、ゴールデンタイムの演説で、イランとの戦争の理由を説明し、軍事作戦開始時に設定した目標について米国は「完了に近づいている」と述べた。

トランプ氏は「我々が達成した進展により、今夜、米国の軍事目標はすべて達成の軌道に乗っていると言える」と語った。「我々は極めて激しい攻撃を加える。今後2~3週間で、彼らを石器時代に戻す。彼らにはそれがふさわしい。その間、協議は継続中だ」と述べた。

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トランプ米大統領は1日、米国のNATO脱退を真剣に検討していると直接的に発言した。これはこれまでで欧州の同盟国に対するホワイトハウスからの最も強硬な警告だ。