韓国の国防情報司令部(KDIC)に所属する職員が、機密情報を漏えいした疑いで逮捕された。報道によると、この職員は2017年に中国共産党のスパイから勧誘を受けたことを認めている。写真はイメージ画像である。(JOHN MACDOUGALL/AFP/Getty Images)

韓国の元首相 中国人移民増加の背後に中国共産党の関与を疑う

先週テキサス州で開催された保守政治行動会議(CPAC)で演説した黄氏は、中国共産党(中共)が自国の政府に影響を及ぼしていると考えていると述べた。

韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。

先週テキサス州で開催されたCPACで演説した黄氏は、通訳を介し、通常は厳格な韓国の移民規制が緩和され、より多くの中国人の入国が認められるようになったと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた