トランプ大統領 (Photo by Jim WATSON / AFP via Getty Images)

トランプ氏「NATO大規模再編」を画策か

イランとの戦争に直面する中、北大西洋条約機構(NATO)の同盟国は冷淡な傍観姿勢を貫いている。トランプ米大統領は火曜日、特に英仏両国を名指しで批判した。また、スペインとイタリアも米軍機の領空通過や着陸を拒否している。ルビオ米国務長官は、戦後、トランプ政権はNATO同盟との関係を再評価すると警告した。この戦争は、第二次世界大戦後最大の軍事同盟の危機を、予期せぬ形で引き起こす可能性がある。

トランプ大統領は火曜日の投稿で、イラン政権の壊滅問題において、同盟国であるイギリスとフランスが傍観していると名指しで非難した。

さらに、スペインは月曜日、イラン攻撃作戦に参加する米軍機に対して領空を閉鎖すると発表した。この動きは、米軍による共同軍事基地の使用を拒否したこれまでの決定よりも、さらに深刻な事態であると受け止められている。

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