2026年3月28日、東京の公園で満開の桜を楽しむ人々(Kazuhiro NOGI / AFP via Getty Images)

中国籍が日本の在留・帰化外国人数でいずれも首位に

日本政府が3月27日に発表した最新データによると、日本に在留する外国人および帰化した外国人のいずれにおいても、中国籍が最多となった。

共同通信の報道によると、出入国在留管理庁は3月27日、2025年末時点で日本に在留する外国人が初めて400万人を超え、412万5395人に達したと発表した。4年連続で過去最多を更新した。

国籍・地域別では、中国が約93万人で最多、次いでベトナムが約68万1千人で2位、韓国が約40万7千人で3位、フィリピンが約35万6千人で4位、ネパールが約30万人で5位となった。

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