新唐人テレビ

中国で相次ぐ突然死 元凶は何か

中国本土で突然死の事例が相次いでいる。いったいその元凶は何なのだろうか。

有名インフルエンサーの張雪峰が3月24日、心原性の突然死で亡くなったことに続き、翌25日には中国通信信託の董事長・湯建氏が心筋梗塞で急死したと報じられた。政府系メディア「上海証券報」によると、湯氏は3月20日に突発性心筋梗塞で急逝し、享年55歳だった。

その前日には、蘇州峰学未来教育科技有限公司が訃報を発表し、著名な教育系インフルエンサーの張雪峰(41歳)が心原性の突然死で亡くなったと伝えた。

▶ 続きを読む
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
中共は、海外信託への資産移転、運用益、清算益を課税対象とする新ルールを発表。税率は20%で、過去の未納分も90日以内の申告を求める。香港の保険商品にも課税が広がると指摘
中共第21回党大会を前に、高官の摘発が加速している。2026年上半期に処分された省・閣僚級以上の幹部は74人に上り、前年同期の2倍を超えた。専門家は、相次ぐ処分によって官僚の間に不満や動揺が広がっているという