イラン 非敵対船舶はホルムズ海峡を通航可能
3月24日、イランは国連安全保障理事会(UNSC)および国際海事機関(IMO)に対し正式に口上書を提出し「非敵対船舶」がイラン当局との調整のもとでホルムズ海峡の通航を許可されると表明した。これに先立ち、イランはエネルギー輸送にとって極めて重要なこの国際水路を封鎖すると脅迫し、世界経済を動揺させていた。
ロイター通信、フィナンシャル・タイムズなどの報道によると、イランは国際機関に対し書簡を送付し「非敵対船舶」は「イラン当局との調整」のもとでホルムズ海峡を通航できると述べた。
イランは「非敵対船舶は、他国に属する、または他国と関連するものを含め、イランに対する侵略行為に参加・支援せず、公布された安全監督規定を完全に遵守する限り、イラン所管当局との調整のもとで、安全にホルムズ海峡を通過することができる」と指摘した。
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