北朝鮮の核実験の後遺症か? 脱北者の染色体異常率が明らかに
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している。
韓国の聯合ニュースによると、韓国原子力医学院・国家放射線緊急医療センターは2024年、豊渓里周辺の8つの市・郡出身の脱北者35人に対して放射線被曝検査を実施した。
その結果、12人に放射線に関連している可能性のある染色体異常が確認され、割合は約3分の1に近いことが分かった。
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