2時間でデマが「本物」になる仕組み
AI時代に何を信じるか 存在しない商品をすすめる中国AI
AIの時代に本当に必要なのは、「疑う力」かもしれない。
中国で、その現実を突きつける出来事が起きた。存在しない商品が、AIに「おすすめ商品」として表示されたのだ。
きっかけはテレビの実験だった。記者は、架空の健康グッズをでっち上げた。
関連記事
米中共同論文は3640本。規制強化後も、米研究者と中共軍・核兵器関連機関との協力が続く。先端技術や研究成果が北京に流出するリスクは、どこまで防げるのか
中国でコロナの感染が再び拡大している。7月の感染者は52万2千人と前月から約560%増加。一方、重症者487人、死亡者1人という中国CDCの統計に医師らが疑問を呈している。病院でPCR検査を案内されない患者や医師の証言も出ている
中共は最近、インド企業幹部への商用ビザ発給を大幅に厳しくしており、申請の拒否率は一時95%に達した。一部の企業は中国で予定していた重要会議を、シンガポールやタイ、マレーシア、香港などで開いた
最近、中共は富裕層の海外財産に対する徴税を強化している。世界の高級ブランドも中国市場で苦戦を強いられており、主要25ブランドの7月の売上高は10%以上落ち込んだ
中国・山東省で住宅街が吹き飛ぶ大爆発。公式は「1人死亡」だが、現地では「社会への報復」説も。当局は情報流出を警戒