トランプ氏 イラン問題「次の大統領まで残さず解決」
トランプ大統領は3月17日、アメリカとイスラエルによる対イラン軍事行動について「非常に順調である」と述べ、イランが現在の状況から回復するには少なくとも10年を要するとの見方を示した。また、アメリカが介入した効果を「恒久的なものにすべきだ」と強調した。
トランプ氏は17日、記者団に対し、「戦況は非常に順調だ。我々はイランに核を保有させるわけにはいかない」と述べた上で、「両足を失ったり、両腕を失ったり、顔に重傷を負ったり、人生を破壊されたりする人を見かけたら、その95%はイランのせいである」と主張した。
さらに、イランのインフラは深刻な打撃を受けているとしつつ、「米軍は本日中にも撤収可能だが、破壊からの再建には10年を要する」との見解を示した。
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