上海・普陀区の通りで多くの店舗が閉店した様子。2026年3月16日。(動画よりスクリーンショット)
いつもの通りに増えたシャッター

商店街の8割が閉店 上海の一角

中国・上海の一部エリアで、商店街の空き店舗が急増している。現地を撮影した動画では、1本の通りで約8割の店が閉店している様子が映ると、ネット上で同様の場所があるとの声が相次いでいる。

場所は、普陀区の同普路。上海中心部の西側に位置するエリアで、住宅と商業地が混在する都市部の一角だ。動画を投稿した人物は「上海のような大都市でも、ここまで空き店舗が増えている」と現状を伝えた。

映像では、交差点周辺の通り沿いに「テナント募集中」と書かれた店舗が並び、以前は人気だった立地にもかかわらず、営業している店が少ない状態となっている。

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