米軍が空襲で1万5千超のイラン目標を攻撃 ヘグセス米戦争部長「敵戦力は9割減」
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
ヘグセス戦争部長は「米国とイスラエルの連合軍はすでに1万5千を超える敵目標を攻撃した。平均すると1日1千以上であり、この規模の作戦を実行できる連合軍は世界に存在しない」と述べた。
米軍によれば、空軍は現在も1時間ごとに打撃編隊を出撃させており、イラン上空での出撃密度は前例のない水準に達している。米軍は、イランがすでに防空システムを失い、空軍と海軍も機能していないと説明した。ミサイル発射装置や無人機は、米軍とイスラエル軍が継続的に破壊または撃墜しているという。
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