米軍の攻撃を受けた建物、イラン首都テヘラン。2026年3月4日(Majid Saeedi/Getty Images)
「ミサイルで死亡」と投稿 本人大笑いで反論し削除

中国の宣伝アカウントが死亡デマ拡散 イスラエル元国防相が否定

中国のプロパガンダを発信するアカウントが拡散した「イスラエル元国防相死亡」の情報は、本人の「生存投稿」によってあっさり否定された。

問題の投稿は3月5日、X上の「China live」と名乗る英語アカウントが発信した。このアカウントは、イスラエルのヨアヴ・ガラント(Yoav Gallant)元国防相が「イランのミサイル攻撃で死亡した」と投稿した。

ところが、この投稿を見たガラント氏本人が直接反応。問題の投稿を引用し、「私の死亡をめぐる噂は、かなり誇張されている」と書き込み、ユーモアを交えて否定した。

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