カタールのF-15「イーグル」戦闘機(AFP via Getty Images)

イラン戦闘機が中東最大の米軍基地への空爆を企図 カタールが撃墜

中東情勢が緊迫する中、米メディアの報道によると、イランは3月2日に爆撃機「スホーイ24(Su-24)」2機を出撃させ、カタールに位置する中東最大のアメリカ軍基地およびカタールの重要天然ガス施設への空爆を試みたと示した。

爆撃機は低空飛行で接近していたが、目標まで残り約2分の地点でカタール空軍が緊急発進した戦闘機「F-15」で撃墜した。

米CNNが関係者の話として報じたところによると、イランの爆撃機は当時、約1万人のアメリカ軍が駐留するアル・ウデイド空軍基地と、カタール経済の中枢で世界最大のLNG輸出拠点でもあるラスラファン施設に向かって飛行していた。

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