2026年3月3日、イランの首都テヘランで攻撃が発生し、濃い煙が立ち上る光景が確認された。(Atta Kenare/AFP)
米イスラエルのイラン攻撃めぐる発言が炎上 

中国専門家「イラン指導者を狙うのは卑怯」 ネット反論「では市民を狙えと?」

アメリカとイスラエルがイランの指導部を標的にした軍事攻撃を行ったことをめぐり、中国のテレビ番組に出演した軍事専門家の発言が、中国のSNSで波紋を広げている。

中国国営中央テレビの番組で、軍事専門家の蘇暁輝氏は今回の攻撃について「武の道を守らないやり方で、最高指導者を直接狙った」と批判し、「イランはもはや退く余地がない」と語った。

しかしこの発言が放送されると、中国のネット上ではすぐに疑問の声が上がった。

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