日経平均 一時2300円上昇
5日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比2300円高の5万6600円台前半まで上昇した。前日まで3日続落し、計4600円あまり下落していた反動で、自律反発の動きが広がった。
前日のアメリカ市場では、中東での緊張長期化への過度な懸念が緩和されたことで株価が上昇しており、その流れを引き継いだ。東京市場でも、前日までの大幅な続落を受けた自律反発の動きが先行した。
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