2月27日(金)午後1時13分ごろ、ニューヨーク・フラッシングにある「全世界脱党支援センター」ビルの下で、法輪功の真相を伝える拠点および脱党手続きのサービス拠点において、1人の男が法輪功学習者を襲撃した。(全世界脱党支援センター)

「暴力行為に厳粛に警告」 国際NGO「追査国際」が声明発表 米NYで法輪功学習者が男に暴行受け

2月27日午後、米ニューヨーク州フラッシングで、法輪功に関する真相を伝え、中国共産党(中共)およびその関連組織からの脱退を支援するサービスセンターのボランティアが、男に公然と襲撃された。翌28日、国際人権NGO「法輪功迫害追跡調査国際組織(WOIPFG )」はこの事件に関する声明を発表した。

声明全文は以下のとおり。

先月27日午後1時頃、米ニューヨーク市フラッシングで、法輪功の真相説明および脱党支援サービス拠点のボランティア1人が、何者かに公然と襲撃された。

これは単なる街頭トラブルではない。偶発的な治安事件でもない。本件は、信仰と良知に向けられた暴力的攻撃である。

▶ 続きを読む
関連記事
ソロモン諸島の議会で7日、ジェレマイア・マネレ首相に対する不信任決議案が採決され可決された。2019年の親中転換以降、継承されてきた親中外交は、国内の政治不信とガバナンスへの批判を背景に、事実上の終止符を打たれた形となった
日経平均株価は史上初めて6万2千円の大台を突破した。米国とイランの間で和平協議が合意に至る可能性への楽観的な見方に加え、ゴールデンウイーク明けの日本市場における買い戻し需要が重なり、強い上昇動力が生まれた
自衛隊は6日、米国・オーストラリア・フィリピン軍との連合海上演習において88式艦対艦誘導弾を発射し、目標に命中させた。日本がフィリピン領土に陸上発射型対艦ミサイル・システムを展開したのは今回が初めてとなる。
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている