米イスラエル「壮絶な怒り作戦」イラン空爆 王太子が国民蜂起呼びかけ
2月28日、アメリカとイスラエルがイラン首都テヘランに大規模空爆。アメリカに亡命中のイランのレザ・パーレビ元国王の長男で元王太子が国民蜂起呼びかけ、Xで「祖国を取り戻せ」と声明。イラン第一波ミサイル反撃、米大使館避難指示で中東緊張高まる。
米国防総省は、イランに対する軍事行動を正式に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦(Operation Epic Fury)」と命名した。この名称はSNSを通じて公式発表され、この作戦がアメリカの大規模軍事行動へと格上げしたことを示している。
過去にも同様の命名例がある。
昨年のイラン核施設空爆は「ミッドナイト・ハンマー作戦(Operation Midnight Hammer)」、そして今年初めに実施されたベネズエラのマドゥロ大統領拘束作戦は「アブソリュート・リゾルブ作戦(Operation Absolute Resolve)」と命名されていた。
同時に、イスラエルも自国の軍事行動を「ライオンズ・ロア作戦(Operation Lion’s Roar)」と名付けた。
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