金正恩 米国と「平和的共存」可能と主張
2月26日、北朝鮮国営メディアは、金正恩総書記が第9回朝鮮労働党大会で、アメリカが北朝鮮を核保有国として認めればアメリカと平和的に共存する用意があると述べたと報じた。また韓国については、最も敵対的な敵であり、いかなる関係も望まないとした。
朝鮮中央通信は、金正恩が娘の金主愛とともに、黒い革のコート姿で前日夜に平壌で行われた大規模な軍事パレードに出席した写真を公開した。
25日に閉幕した第9回朝鮮労働党大会で、金正恩は、より強力な大陸間弾道ミサイルやドローン、AIを活用した攻撃システムの開発に加え、核戦力の拡充を進める方針を示した。
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
G7サミットで、トランプ米大統領が韓国の李在明大統領を「強いリーダー」と評価。中東の戦争解決を引き合いに北朝鮮問題への主導を求めた李氏に対し、トランプ氏が呼応した緊密な米韓首脳外交の舞台裏
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く