イタリア・ミラノ - 2月19日:ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック競技大会13日目、女子シングルスケート表彰式において、アメリカ合衆国代表のアリサ・リウ金メダリストが記念撮影に応じる様子。2026年2月19日、イタリア・ミラノのミラノ・アイススケートアリーナにて。(写真:マシュー・ストックマン/ゲッティイメージズ)

アリサ・リュウの父が語る 自由が生んだ五輪チャンピオン

ミラノ冬季五輪女子シングルフィギュアスケート決勝が2月19日に行われ、米国代表のアリサ・リュウ選手が金メダルを獲得した。彼女の優勝への道が話題を呼んでいる。父の劉俊氏は新唐人の単独インタービューで、「自由な環境と自由な選択こそがチャンピオンを生んだ」と語った。

中国系米国代表、アリサ・リュウ選手は今年の冬季五輪フィギュアスケート女子フリーで、ほぼ完璧と称される演技を披露し、米国に24年ぶりとなる女子シングル金メダルをもたらした。家族も大喜びだった。

アリサ・リュウ選手の父 、劉俊氏は「2月19日、私はイタリアのミラノ五輪の会場にいた。私の4人の子どもたちも一緒だった。試合終了後、私たちは皆非常に興奮した。なぜなら、彼女は本当に完璧な演技を見せたからだ」と語った。

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