米 検閲回避プラットフォーム発表へ 中共やイランのネット検閲に対応
アメリカ国務省は、中国やイランなどインターネット検閲が厳しい国の人々が、アメリカと同様に自由なネット環境を利用できるようにする新たなプラットフォームを完成させた。
広報画像には、騎士が馬で疾走する姿が描かれ、その下に中国語で「情報は力です。表現の自由という人権を取り戻しましょう。準備してください」と記している。この自由インターネット計画は、ルビオ米国務長官が主導しており、数週間以内に正式公開する見通しだ。
米Foxニュースによると、「Freedom.gov」はiOS、Androidのモバイル端末およびデスクトップ版に対応する。「ワンクリック」操作を採用。ボタンを一回クリックするだけで起動し、検閲を受けないネット環境へ接続できる。
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