(大紀元)

大手商社のイラク駐在社員 偽造IDで米軍基地に不法侵入し逮捕

神奈川県警は2月19日、偽造された身分証明(ID)カードを使用して米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に不法侵入したとして、住友商事の社員でイラク駐在員の水野圭隆容疑者(45)を逮捕した。

容疑は、日米地位協定に伴う刑事特別法違反(基地への無断侵入)だ。水野容疑者は仕事先のイラクから帰国した19日に逮捕された。

事件は昨年10月23日に発生した。水野容疑者は偽造された軍関係者のIDカードを使って基地のゲートを通過し、内部に侵入。さらに、基地内で軍関係者しか利用できないレンタカーを借り、そのまま基地の外へ出て東京都内などを走行していた。

▶ 続きを読む
関連記事
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す