赤から青へ 色の変化にネット騒然
中国旧正月音楽特番 異例の「青一色」
中国の国営テレビ局・中央テレビ(CCTV)が大みそかに放送した恒例の歌番組「春晩」。例年は祝賀ムードを象徴する赤色が舞台を埋め尽くすが、2026年の番組では一転して青や黒を基調とした演出が目立った。
舞台装置、照明、出演者の衣装に至るまで全体に寒色系が多く、「いつもの華やかさがない」「どこか暗い印象」といった声が中国のSNSで広がっている。
この色彩の変化の背景にあるのではとささやかれているのが、「赤馬紅羊劫(せきばこうようごう)」という伝承である。
関連記事
中国の長鑫科技が次世代DRAMの4F²構造で開発進展を発表し、半導体大手の株価が下落した。一方、量産規模や歩留まりは不明で、短期的な競争への影響を市場が過大評価しているとの見方も出ている
中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
中国で高級食材「上海ガニ」が値崩れ。餌代は高騰、売り上げは激減。「もう養殖をやめたい」と生産者が悲鳴を上げている
誘拐され、脅されて借金を背負わされた中国の俳優。金はすべて犯罪組織に奪われたのに、救出後も返済を続けている。事件は国営テレビでも報道され、被害は明白。それでも救われないのはなぜ?
中国の病院職員2人がタイ旅行中、ホテルのプールで死亡。「臓器を奪われた」との噂が広がった。当局は否定したが、疑念は消えない。なぜ人々は、そこまで疑うのか