GDP 2四半期ぶりプラス成長 城内大臣談話
2026年2月16日、城内経済財政政策担当大臣は、2025年10-12月期の四半期別GDP速報(1次QE)の公表に際し、談話を発表した。
発表によると、同期間の名目成長率は前期比プラス0.6%、実質成長率はプラス0.1%となり、ともに2四半期ぶりのプラス成長を記録した。
実質成長率の内訳をみると、個人消費が7四半期連続でのプラスとなった点が注目される。加えて、企業の設備投資と住宅投資も2四半期ぶりにプラスへと転じ、内需全体としてプラス成長となった。外需に関しては、輸出のマイナス幅が縮小したことも影響し、おおむね横ばいで推移した。
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