小泉防衛相 ミュンヘン安保会議で演説 各国大臣と会談
令和8年2月13日、小泉防衛大臣は訪問先のドイツ・ミュンヘンで臨時記者会見を行い、ミュンヘン安全保障会議への出席および各国国防大臣等との会談成果を発表した。日本の防衛大臣が同会議に参加するのは6年ぶりとなる。
小泉大臣は会議のメインステージでスピーチを行い、「インド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は一体不可分である」と強調した。スピーチでは、日本の安全保障政策の取り組みや、日本が抱く安全保障上の懸念、そして同盟国・同志国との連携強化という3つの基本姿勢について発信し、参加各国へ直接伝えることができた点について、大臣は「極めて有意義であった」と総括した。
会期中、小泉大臣は計6件の会談を実施した。
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