家は値下がり それでもトータルではプラスに
家はハズレ 金は当たり=中国
中国浙江省杭州市で2023年6月、「家を買えば金を贈る」という販売策が話題となった。
臨安区の新築物件では、約119平方メートル、総額約250万元(当時の為替水準で約5千万円前後)の部屋を購入すると、金1キログラムが付くという内容であった。
当時の金相場は1グラム約450元であり、1千グラムなら約45万元(約900万円前後)に相当した。実質的には大幅値引きと変わらないとして注目を集めたが、過熱気味となったため販売を停止した。
関連記事
第2回世界人型ロボット競技大会に出場を予定している中国の人型ロボット1台が短距離走テスト中、カーブで進行方向を適時に修正できず、コース脇の配電盤に正面から衝突。腰部の関節を損傷し、火花が飛び散ったことがSNSで話題になっている
中国各地で、80代の高齢法輪功学習者が相次いで拘束・収監されている。脳血栓や重度の高血圧を抱える人も例外ではない。
高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
中国で出国者への審査が強まっている。上海浦東国際空港では個人情報の記入やスマホ検査を求められたとの報告があり、米国では一部の中国人がパスポート更新を拒否されるケースも出ている
中国共産党(中共)財政部のデータによると、2026年上半期の国有土地使用権譲渡収入は9778億元にとどまり、前年同期比31.5%減少した。2021年上半期に記録した最高水準と比べると、すでに7割以上縮小している
ティム・ホートンズ中国事業は、2019年の進出以降黒字化できず、累積損失は約33億元(約700億円)に達した。第2四半期の売上高は前年同期比21.7%減、既存店売上高も17.8%減となった