なぜか気持ちがわかってしまう顔
中国「泣き馬」爆売れの真相 若者「泣けない現実」を代弁
「もし声を上げて泣けないなら、この馬が代わりに泣いてくれる」
今年は馬年である。本来なら前向きさや元気の象徴とされる年だが、中国で今、静かに売れ続けているのは、笑顔ではなく、泣きそうな顔をした馬(「哭哭馬」)のぬいぐるみなのだ。
赤い小さな馬。しかし、その顔は笑っていない。口がへの字に曲がり、今にも泣き出しそうである。
関連記事
「受け取った賞与を返してください」。北京の病院で、支給済み賞与の返還と給与停止を求める通知が拡散。中国では「毎月給料が出る」という当たり前が揺らいでいる
「もうやってらんない」中国トップクラスの名門大学の院長による、たった一言の辞職届が話題に。辞任よりも、この本音に「自分もそう言いたい」と共感が広がった
8月5日、イスラエル駐成都総領事館は告別の書簡を発表した。ガディ・ハーパズ総領事が自身の5年間の任期満了し、イスラエル駐成都総領事館が正式に閉鎖され、約12年間の運営に幕を下ろしたことを明らかにした。
中国で話題のダイエット注射で2か月で10キロ減量した女性が、多臓器障害で緊急入院。数日前にはAIの減量プランで20キロ減量した男性も多臓器不全に。「人気」や「AI」は安全の保証ではない
中国でいま最も熱い言葉は「竹ゼミ」。 「竹ゼミ」はなぜ中国共産党を後ろ盾に持つ巨大企業・ファーウェイにとって最大の悪夢になったのか