【分析】中南海の変局 張又俠拘束で事態は三つの結末も
中共中央軍事委員会副主席の張又俠と中央軍事委員会委員の劉振立が拘束された事案は、中共上層内部の対立激化を浮き彫りにしている。中共政局の今後の行方を巡り、各方面で議論と憶測が広がっている。
1月24日、張又俠と劉振立の失脚が突然発表され、同日夜に中共軍報は社説を掲載して政治的評価を示した。1月31日から軍報は3日連続で両者を批判した。
2月2日、中共軍報は評論を掲載し、再び張又俠と劉振立の名を挙げ、「張又俠、劉振立ら腐敗分子の処分」は「進路を阻む障害と足かせ」を取り除くものだと主張した。
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