中国で子供や若者の失踪が続発 事故後に臓器提供の同意を迫られたとの証言も(大紀元)

追査国際が告発 武漢で広がる強制的臓器摘出の闇

「法輪功迫害を追査する国際組織」(追査国際)が発表した最新報告書によると、湖北省武漢市の主要な臓器移植医療機関では、移植件数が極めて多く、待機期間も異常に短い上、法輪功学習者の臓器を使用している実態がある。

報告書は、武漢市で生体臓器の強制収奪に関与しているとされる医療機関として、同済医院、武漢協和医院、湖北省人民医院、武漢大学中南医院、解放軍中部戦区総医院の名前を挙げている。追査国際が行った電話調査の録音では、武漢同済医院と武漢陸軍総医院の関係者が、法輪功学習者の臓器を使用していることを認めた。

調査員が「刑務所の受刑者、例えば法輪功を修煉している受刑者の生体臓器は十分に確保できるのか」と尋ねたところ、武漢同済医院泌尿器科の看護師は「はい。問題ありません。詳しくは来院して相談してください」と答えたという。

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