英国スターマー首相 訪中 北京初食は雲南料理
イギリスのスターマー首相は1月28日から4日間の日程で訪中を開始した。同日、北京に到着後の最初の食事として、各国駐中国外交官が足繁く通う大使館街近くの雲南料理店を訪れた。アメリカの前財務長官ジャネット・イエレン氏も2023年に訪中した際、到着後最初の食事に同じ店を選んでいる。
中国本土で広く知られるネット有名店、雲南料理チェーン「一坐一忘」は、28日夜、自社のSNSアカウントでスターマー首相が北京・三里屯店で食事を終え、店員と記念撮影をした動画を公開した。
ネットユーザーの投稿によれば、スターマー首相は数十名のイギリス代表団とともに店内のオープンスペースで食事をとっており、写真には箸を使って料理を味わう姿が写っていた。
関連記事
欧州で拡大する激しい暴動と、世界で加速する国境の形骸化。一見無関係に見える「街頭での暴力」と「グローバリズム」の裏に潜む計画的な破壊工作とは?ニュースの表面からは見えない社会危機の構造を解き明かす
地球温暖化による海氷融解で注目される北極圏。EUはロシアの軍事活動を警戒し、新たな北極戦略を発表。海洋監視や重要インフラの保護、NATOとの連携を強化し、北極圏の安全保障への関心が高まっている
仏での暴動が、伊やアルバニアなど他の国々にも広がっている。仏伊の当局は相次いで、警察を支援するため軍を配備すると表明。背後には共産主義組織や極左組織の存在が指摘されている
イタリア・ミラノでデモが暴動に発展。略奪や器物損壊が相次ぎ、高級ブランド店は商品撤去や窓の封鎖で警戒を強化。メローニ政権は治安維持のため兵士500人を追加派遣する方針だ
フランスで大規模デモが暴動に発展し、警察官約1千人が負傷。市庁舎への放火や店舗の略奪が相次ぐ中、フランスとイタリアは軍動員の準備を進めている。トランプ米大統領も米国への波及を警告