中国で広がる「いじめ対策ボディーガード」サービス。ネット上では「民営の交番」「全国展開してほしい」との声も出ている。(動画よりスクリーンショット)
警察も学校も動かない現実が生んだ民間の解決策

中国で広がる「いじめ対策ボディーガード」

中国で今、「いじめ対策ボディーガード」と呼ばれる民間サービスが注目を集めている。

学校で子どもがいじめを受けた際、保護者に代わって専門チームが介入し、相手側と直接交渉する仕組みだ。ネット上では「警察よりもはるかに役に立つ」と評価する声が相次いでいる。

きっかけとなったのは、中国の動画投稿アプリ抖音(中国版TikTok)に投稿された実例だ。

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