イラン抗議は「一時的蜂起ではない」 元米政府高官が現状分析
イラン各地で続く反政府抗議は23日目に入り、「人権活動家通信(HRANA)」の集計によると、これまでの死者数は4029人に達した。
治安当局による激しい弾圧が続く中、イラン国民の動向や軍内部の実情について、南カリフォルニア版大紀元の編集長で「カリフォルニア内幕」の司会者コラミ氏が、アメリカの元政府高官であるビヤン・キアン氏に独占インタビューを行い、現状分析を伺うと、キアン氏は「喜んで出演する。『大紀元』は常に自由の友だ」と応じた。
コラミ氏は、イランから流出している映像について、「機関銃で無差別に掃射する場面が確認されているほか、現地から脱出した人々は『誰彼構わず撃つ』『街を歩いているだけで銃弾が飛んでくる』と、非常に恐ろしい状況を語っている。こうした状況をどう見ているのか」と質問した。
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