2026年1月16日、米ワシントンのヘリテージ財団本部で記者会見する、ベネズエラの野党指導者でノーベル平和賞受賞者のマリア・コリナ・マチャド氏 ( Alex WROBLEWSKI / AFP via Getty Images)

ノーベル平和賞受賞のマチャド氏 授賞式前の脱出劇明らかに

1月15日、ホワイトハウスを訪問したノーベル平和賞受賞者で、ベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏が、2025年12月にノルウェーで行われた授賞式に出席するため、命がけの脱出を余儀なくされていた。脱出を主導した「グレイ・ブル救援基金」は16日、マチャド氏をベネズエラから脱出させた際の緊迫した様子を収めた映像を公開した。

映像の中で、マチャド氏は「マリア・コリナ・マチャドです。無事で、安全です」と語っている。

グレイ・ブル救援基金の創設者ブライアン・スターン氏は、「船でマチャド氏を迎えに行った。この地域には1か月以上出入りしていた」と説明した。

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