2026年1月16日、ホワイトハウスを出発しフロリダ州へ向かうトランプ大統領。(Madalina Kilroy/大紀元ホワイトハウス記者)

トランプ大統領 イラン攻撃見送り理由を初公開 抗議者処刑中止が鍵 中東緊張緩和の真相

トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を自ら見送った理由を明かした。イラン当局の抗議者800人超処刑計画撤回が決め手。湾岸4カ国外交も寄与し中東緊張が一時緩和も、米軍増強で警戒続く。

トランプ大統領は1月16日、「イランへの軍事攻撃を一時見合わせるよう誰かに説得されたのではなく、自らの判断によって決めた」と述べた。

トランプ氏は16日、ホワイトハウス南庭で報道陣の取材に応じ、イラン当局が抗議者らの処刑計画を中止したことが、軍事行動を見送った主な理由であると説明した。

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