記者会見する高市総理(出典:首相官邸ウェブサイト)

相次ぐ山火事で情報連絡室を設置 高市首相「延焼防止に全力」

高市早苗首相は1月12日、山梨県・群馬県・神奈川県で相次いだ山火事を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置したと自身のXで明らかにした。設置は災害情報の一元的収集と関係機関との連携強化を目的としている。高市首相は延焼防止と住民の安全確保に全力で取り組む考えを示した。

乾燥化と強風の気象条件の影響で各地の山火事は拡大が懸念されており、消防や自治体と連携した消火活動が進められている。当局は引き続き被害の状況把握と住民への避難情報の提供に努めている。今後、政府は関係省庁と連携し、被災地支援の体制を強化する方針だ。

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