イラン全土で抗議拡大 国旗破り 通信遮断
イランの抗議者たちはイラン国旗の周りに集まり、それを破り始めた。国外で活動しているレザー・パフラヴィー王太子が8日と9日に大規模なデモを呼びかけた後、首都を含むイラン全土で抗議活動が行われた。彼は、民衆の反応を見て次の行動呼びかけを発表すると述べている。しかし、抗議が始まるとすぐに、イラン国内のインターネットおよび電話回線は遮断された。
米国の人権活動ニュース機関によると、抗議活動中に少なくとも41人が死亡し、2千人以上が拘束されている。またトランプ大統領は、イランが平和的な抗議者に発砲した場合、米国が介入すると警告した。
イランのアッバス・アラグチ外相は8日に全国規模の抗議活動について言及し、通訳者が彼の言葉をアラビア語に翻訳した。
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数週間続いたイラン全国規模の抗議活動は流血を伴う弾圧を受けたが、余波はなお収まっていない。