アメリカ、66の国際機関から撤退
記者:
米国は現在、66の国際機関から脱退しており、そのうち31は国連関連の組織である。国務省は、これらの組織について、機能が重複している、運営が不十分である、あるいは外国の利益に取り込まれており、場合によっては米国に対して公然と敵対的であると説明している。
ルビオ国務次官は、発表後の声明で、「各種の任務付与からジェンダー平等キャンペーン、さらには気候に関する正統的見解に至るまで、多くの国際機関は今や、すでに否定された『歴史の終わり』という幻想に根ざしたグローバリズムの計画に奉仕している」と述べた。
関連記事
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した