(大紀元)

コロナ補助金1億4840万円詐取疑い 医療法人理事を再逮捕

名古屋地検特捜部は8日、愛知県の新型コロナウイルス対策補助金約1億4840万円をだまし取ったとして、病院を運営する医療法人の理事、今村有希子容疑者を詐欺の疑いで再逮捕した。特捜部は認否を明らかにしていない。

再逮捕容疑は、2021年11月~23年5月下旬頃にかけて、一宮市の「いまむら病院」で実際には行っていない消毒作業や、購入していない個人防護具の納品書を愛知県に提出し、2021年度と2022年度の補助金を不正に受給した疑い。

今村容疑者は医療法人の理事として業務全般を統括する立場にあり、夫の今村洋史元衆院議員が法人の理事長と院長を務めている。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年8月23日午前2時00分ごろ、関東地方を中心に強い地震が発生した。気象庁によると、この地震による津波の心配はない
一般家庭のインターネット回線やIoT機器をサイバー攻撃の中継点として悪用する「レジデンシャルプロキシが、金融犯罪などのインフラとして広がり、レジデンシャルプロキシを悪用した事案は約28億9千万円に上っており、警視庁なども警戒している
AIの普及で詐欺の手口が巧妙化している。CAPTCHA詐欺、ロマンス詐欺、暗号資産投資詐欺、偽求人、SMS詐欺など、注意すべき20種類の手口と特徴を紹介
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します
AIが二役を演じ、面と向かって嘘をつき、人間を共謀で騙した。 最近、ロイターが背筋の凍るような実際の事件を報じ […]