ドナルド・トランプ米大統領、フロリダ州パームビーチのマー・ア・ラゴ邸にて。2025年12月22日撮影 (Tasos Katopodis/Getty Images)

トランプ氏 石油取引でベネズエラが米国製品購入を約束と表明

トランプ米大統領は1月8日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」でベネズエラがアメリカとの新たな石油取引による収益を用い、アメリカ製品のみを購入することで合意したと発表した。アメリカとベネズエラの経済関係が大きく転換する象徴的な措置と位置づけている。

トランプ氏は投稿で、「新たな石油取引から得られる資金で、ベネズエラはアメリカ製品のみを購入する」と述べ、農産物のほか、医薬品、医療機器、電力網やエネルギー施設の改善に用いるアメリカ製設備を含むとした。

さらに、「これはベネズエラがアメリカを主要なパートナーとして選択することを意味する。賢明な選択であり、両国国民にとって非常に良いことだ」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
ニューヨーク州の複数の連邦議会選挙区で6月23日に行われた民主党予備選の結果が出揃い、複数の極左候補が勝利した […]
米AI企業Anthropicは、中国IT大手アリババが不正アカウントを使い、Claudeの中核機能を大規模に取得していたと主張
イランが米イラン交渉にイスラエル・レバノン問題を含めるよう繰り返し主張しているにもかかわらず、マルコ・ルビオ米国務長官は6月23日、イスラエル・レバノン協議と米イラン交渉を切り離すべきだと強く主張している。
最新の情報によると、米商務省は中共政府の補助金支援を受けたロボット製品について審査を行い、米国の産業発展、市場競争、国家安全保障に及ぼす潜在的な影響を評価しており、今後新たな対応措置の導入も排除していない
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。