習近平と会談した外国首脳が相次ぎ失脚 「死の握手」と揶揄も
近年、国際政治の舞台において注目すべき現象が指摘されている。中国共産党の党首・習近平が「親しい友人」と呼び、公の場で笑顔で握手を交わした外国首脳が、その後相次いで退陣や失脚、さらには国外亡命に追い込まれているというものである。
インターネット上では、こうした状況を皮肉り、「習近平との握手こそ、世界最強の『死の握手』だ」と揶揄する声も広がっている。
最新の事例として挙げられているのが、南米ベネズエラである。1月3日、米軍は同国で急襲作戦を実施し、マドゥロ大統領夫妻を拘束。2人はその後ニューヨークへ移送され、現在裁判にかけられているとされる。
関連記事
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか