習近平と会談した外国首脳が相次ぎ失脚 「死の握手」と揶揄も
近年、国際政治の舞台において注目すべき現象が指摘されている。中国共産党の党首・習近平が「親しい友人」と呼び、公の場で笑顔で握手を交わした外国首脳が、その後相次いで退陣や失脚、さらには国外亡命に追い込まれているというものである。
インターネット上では、こうした状況を皮肉り、「習近平との握手こそ、世界最強の『死の握手』だ」と揶揄する声も広がっている。
最新の事例として挙げられているのが、南米ベネズエラである。1月3日、米軍は同国で急襲作戦を実施し、マドゥロ大統領夫妻を拘束。2人はその後ニューヨークへ移送され、現在裁判にかけられているとされる。
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