米国のバンス副大統領宅の窓を破壊し、侵入しようとした罪で起訴されたウィリアム・デフォア容疑者(提供:ハミルトン郡保安官事務所)

バンス米副大統領の自宅で窓破壊し侵入試みた 男を拘束

米大統領警護隊(シークレットサービス)によると、バンス米副大統領の私有財産に損害を与えたとして、オハイオ州で26歳の男を1月5日に逮捕した。

大統領警護隊の広報担当者は同日、エポックタイムズに電子メールで、成人の男が5日の早朝、オハイオ州シンシナティにあるバンス副大統領の自宅で窓ガラスを割るなどの損壊行為を行い、シークレットサービスの捜査官が拘束したと明らかにした。

男の身柄は現地警察に引き渡された。事件発生時、バンス氏は不在で、当時ワシントンに滞在していたという。

▶ 続きを読む
関連記事
米ワシントン州のホッブス州務長官が、有権者登録において市民権を確認するシステムがないと発言し波紋を呼んでいる。連邦当局は非市民の登録に懸念を示しており、州の選挙管理のあり方が問われる事態となっている
米中間選挙において、身内に距離を置かれたオバマや遊説を避けたバイデンに対し、トランプは自ら「最高応援団長」として猛烈に全国を駆け回る。逆風の世論調査にも怯まず、強気に自らを売り込む姿を追う
米太平洋陸軍のロナルド・クラーク司令官は10月27日、中国が2027年までに台湾への武力侵攻に踏み切る可能性があるとされる「デービッドソン・ウィンドウ」について、「依然として有効だ」と述べた
米司法省は大紀元に独占的に寄せた声明で、コカイン輸入の共謀、麻薬資金の洗浄の共謀、テロ組織への物的支援で有罪となった中国籍の男に、禁錮12年の判決が下されたと明らかにした。
米シークレットサービス(大統領警護隊)の要請を受け、米軍はトランプ大統領が所有するフロリダ州パームビーチの邸宅「マールアラーゴ」とその周辺に、短距離地対空ミサイルシステムや対ドローン装備を配備した。関係当局者が10月29日、明らかにした