バンス米副大統領の自宅で窓破壊し侵入試みた 男を拘束
米大統領警護隊(シークレットサービス)によると、バンス米副大統領の私有財産に損害を与えたとして、オハイオ州で26歳の男を1月5日に逮捕した。
大統領警護隊の広報担当者は同日、エポックタイムズに電子メールで、成人の男が5日の早朝、オハイオ州シンシナティにあるバンス副大統領の自宅で窓ガラスを割るなどの損壊行為を行い、シークレットサービスの捜査官が拘束したと明らかにした。
男の身柄は現地警察に引き渡された。事件発生時、バンス氏は不在で、当時ワシントンに滞在していたという。
関連記事
中国の人工知能(AI)企業 DeepSeek が開発した対話型AIを巡り、OpenAIやGoogleから「他社の技術を不正に利用した可能性がある」との指摘が出ている。
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
米国とイランの第2回核協議がジュネーブで終了した。一方でイランはホルムズ海峡で実弾演習を実施し、海峡を一時封鎖。中東情勢の緊張が改めて浮き彫りとなった
高市総理は18日、日米「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトで合意したと発表。人工ダイヤ製造やAIデータセンター向け電力供給など3分野で協力し、経済安全保障と日本企業のビジネス拡大を目指す
米投資会社バークシャー・ハザウェイが2025年末の保有銘柄を公表。アマゾン株の約8割削減やアップル株の売却継続に加え、NYタイムズ株の新規取得が判明した