トランプ氏 コロンビアやメキシコでの軍事行動を示唆 キューバ政権の自壊も予測
トランプ大統領は1月4日、ベネズエラで実施した精密なアメリカ軍の空爆により同国の指導者を拘束したことを受け、コロンビアおよびメキシコの麻薬密売組織に対しても、アメリカ軍が行動を起こす可能性があると警告した。また、キューバの共産主義政権はいずれ自壊する可能性が高いとの見方を示した。
トランプ氏は、大統領専用機エアフォースワンの機内で記者団の質問に応じ、アメリカがコロンビアに対して軍事行動を取る可能性について問われると、「それはいい考えのように聞こえる」と述べた。
さらに、「コロンビアも非常に深刻な状況にあり、病的な人物に支配されている。その人物はコカインを作り、アメリカに売ることを好んでいる。しかし、それも長くは続かないだろう」と語り、コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領を指しているとみられる。
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