2026年1月3日、カラカスで一連の爆発が発生した後、ベネズエラ最大の軍事施設であるフエルテ・ティウナで燃え上がる火災の様子 (Photo by Luis JAIMES / AFP via Getty Images)

ルビオ米国務長官 「マドゥロ政権は不当」と表明

3日、米国がベネズエラに成功裏に攻撃を実施したことを受け、マルコ・ルビオ米国務長官は昨年7月の自身のSNS投稿のスクリーンショットを公開した。そこには「マドゥロはベネズエラの大統領ではなく、彼の政権は正当な政府ではない。マドゥロは、一国家を占拠した麻薬テロ組織『カルテル・デ・ロス・ソレス(太陽のカルテル)』の首領である」と記されている。

ルビオ氏の投稿は、ベネズエラの国民および政府と「連帯」すると表明したロシアなどの外国政府からの非難が相次ぐ中で行われた。

欧州連合(EU)の外交安全保障政策上級代表であるカヤ・カラス氏は、より慎重な姿勢を見せた。彼女はSNSへの投稿で、「EUはマドゥロ氏に正当性が欠如していると繰り返し述べてきており、平和的な移行を支持してきた。いかなる状況下においても、国際法の原則と国連憲章は尊重されなければならない」と述べた。

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