陳情者の味方をした結果 懲役2年6か月
元警察官が当局批判で実刑=中国
2025年12月26日、中国浙江省温州市で、元警察官が実刑判決を受けた。
楊順敏(よう・じゅんびん)は、警察官として働く中で、役所に助けを求めてきた人たちが、力ずくで追い返される現場を見てきた。
こうしたやり方について、楊はネット上で「やりすぎではないか」「弱い立場の人があまりにも報われない」と発言した。
関連記事
中国で、陳情を続けていた女性が北京で農薬を飲む動画が拡散している。配信後、女性の安否は分かっていない。
「疲れた」とも「もう無理」とも書けない。中国で影響力あるアカウントへの規制が強化され、「タンピン(躺平)」すら問題視された。ネットと現実のズレが不満を広げている。
「ペンタゴン・ピザ指数」が話題に。米国防総省の近くで深夜のピザ注文が急増し、過去の軍事行動と重なった例から「次は何か起きるのでは」と注目が集まっている。
惜しかったのは誰か。
マドゥロ氏拘束のニュースを受け、中国ネットで広がった「惜しかった」「人を間違えた」という皮肉。言葉遊びに込められた本音とは?
ベネズエラのマドゥロ氏拘束をきっかけに、過去の「ファーウェイスマホ自慢」が中国ネットで再燃。
冗談投稿をしたユーザーが、まさかのメーカー通報を受け話題に。