中国共産党政権がクリスマス集会と公共の祝祭行事の規制を強化
今年、中国各地では、中国共産党政権が宗教集会や公共の祝祭行事、さらには季節的な装飾にまで規制を強化したため、クリスマス・イブは全体的に静かに過ぎ去った。
複数の省の家庭教会では、予定されていたクリスマス礼拝が国家安全当局によって阻止されたという。また、大学当局は学生に対し、クリスマスに関する公共の場での祝い事やSNSへの投稿を控えるよう警告し、上海では警察が自発的な路上活動に参加していた人々を拘束した。商業施設におけるクリスマス装飾も、明らかに縮小されるか、指定された場所に限定されていた。
取材に応じた人々によると、クリスマスに関連する宗教活動は主に政府公認の施設に限られており、祝日としての公的な表現はますます制限されているという。
関連記事
中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
中共は日本の防衛・軍備強化計画を批判し、アジア太平洋各国に対し日本の「新たな軍国主義的行動」への共同で対抗するよう呼びかけたが、小泉防衛相のみならず、海外の専門家からも日本の軍備強化加速はあくまで対応的なものだという声が多く上がっている
「純銀製」のはずが基準未達。中国の宝飾大手「周六福」で品質問題が発覚。苦情は約4700件、加盟店は1年で598店減少。失ったのは売り上げだけではなく、消費者の信頼
「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか