トランプ米大統領(Getty Images)

トランプ大統領が発表 米軍がナイジェリアのISISを攻撃

トランプ米大統領は12月25日、ナイジェリア北西部で活動する過激派組織「イスラム国(ISIS)」を標的とした「強力かつ致命的な攻撃」を実施したと発表した。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、攻撃対象となったテロリストについて、「主に無実のキリスト教徒を残虐に殺害してきた。その規模は、ここ何年、いや何世紀にも見られなかったレベルだ」と述べた。

「私は以前、キリスト教徒の虐殺を止めなければ、厳しい報いを受けることになると警告していた。そして今夜、その時が来た」と述べ、警告に従わなかったことがクリスマスの夜に行われた今回の攻撃につながったと説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
現在のAI投資バブルを火山現象の「噴煙柱崩壊」になぞらえ、過去のエンロン事件や世界金融危機との構造的類似性を指摘。SPVによる簿外債務や循環取引など、歴史が繰り返す危険な兆候と市場リスクを鋭く分析する
DEIの光と影に迫る衝撃の論考。称賛の裏で個人の尊厳を踏みにじる制度の残酷さと、その恩恵の陰に隠された当事者の深い苦悩を浮き彫りにする
FRBの金融政策がもたらした経済の歪みを鋭く突く論評。実質金利の罠やマネーサプライの膨張から、資本主義の変質と金融ファシズムの到来を警告する
米中央軍は5月初め以降、約1300隻の商船によるホルムズ海峡の通航を支援し、6億6千万バレルを超える原油が運ばれたと明らかにした。イランの威嚇や攻撃が続く中、石油輸送の現状を追う
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します