トランプ大統領が発表 米軍がナイジェリアのISISを攻撃
トランプ米大統領は12月25日、ナイジェリア北西部で活動する過激派組織「イスラム国(ISIS)」を標的とした「強力かつ致命的な攻撃」を実施したと発表した。
トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、攻撃対象となったテロリストについて、「主に無実のキリスト教徒を残虐に殺害してきた。その規模は、ここ何年、いや何世紀にも見られなかったレベルだ」と述べた。
「私は以前、キリスト教徒の虐殺を止めなければ、厳しい報いを受けることになると警告していた。そして今夜、その時が来た」と述べ、警告に従わなかったことがクリスマスの夜に行われた今回の攻撃につながったと説明した。
関連記事
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している