宗教や国を越えて人々が見上げる冬の光
【写真特集】世界を照らすクリスマスの灯り
クリスマスは、救い主イエス・キリストの降誕を待ち望み、お祝いする礼拝から始まった。長い年月を経て、今では文化や国境を越え、世界中で分かち合われる喜びの時となっている。街を彩るツリーやイルミネーションの輝きは、「世を照らす光」という歴史的な意味を宿しながら、現代の暮らしの中にも希望を届ける灯りとして親しまれている。
宗教や国は違っても、灯りの前で立ち止まり、空を見上げる気持ちは共通しているように見える。家族のこと、離れて暮らす人のこと、この一年の出来事や、これからの時間。人それぞれが、心の中に思いを抱きながら、静かに光を見つめている。
言葉は交わさなくても、祈るような気持ちで同じ灯りを見上げる時間がある。本稿では、そんな思いが感じられる各国のクリスマスの風景を、写真で紹介する。
関連記事
中国とネパールの国境地帯で大規模な土石流が発生し、多数の死者と行方不明者が出た。被害情報を相次いで公表するネパールと当局中共の対応の違いに、中国ネットでは批判の声が上がっている
韓国の大邱カトリック大学を卒業したばかりの中国籍の女子留学生Aさんが、同大学の中国籍講師、鄭容疑者に殺害され、遺体を切断された。韓国警察は最新の捜索で、Aさんの遺体の一部を発見した。
米国務省は8月30日、中国とネパールの国境沿いにある村々をのみ込み、地域の重要インフラを破壊した先週の洪水を受け、米国人約85人が依然として行方不明になっていると発表した。
世界の注目を集める米国の債務問題。しかし真の火種は、隠れた巨額債務と成長力欠如を抱える「ユーロ圏」にあるかもしれない。中央銀行の買い支えも限界を迎えるなか、次の国家信用危機の震源地となるリスクに迫る
Xは、中共との関連が疑われる約20万の偽アカウントからなるネットワークを発見した。AIデータセンターや電気料金をめぐる米国の議論への介入が疑われる一方、米国内でもデータセンター建設への反対が広がっている